【Google ドキュメント】デフォルトのフォント・行間を固定(既定値として保存)する方法

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Google ドキュメントで新しい文書を作成する際、毎回フォントや行間をお好みの設定に変更する手間が発生していないでしょうか。

Google ドキュメントには「デフォルトのスタイルとして保存」という機能が用意されています。一度設定を行うことで、次回以降に新規作成する文書へ、指定したフォントや行間を自動で適用させることが可能です。

本記事では、その具体的な設定手順について解説いたします。

デフォルトのフォント・行間の変更手順

設定手順は以下の4つのステップとなります。

1.ドキュメントを開く

新規ドキュメントを作成するか、または既存のドキュメントを開きます。

2.任意のフォント・行間を設定し、テキストを選択する*

ドキュメント内にて、今後基本(デフォルト)としたいフォントやサイズ、行間を設定します。 設定完了後、そのスタイルが適用されている文章を数行ドラッグし、選択状態にします。

3.「標準テキスト」のスタイルを更新する

テキストを選択した状態で、上部メニューから以下のように進みます。

  • 「表示形式」 > 「段落スタイル」 > 「標準テキスト」 > 「『標準テキスト』をカーソル位置のスタイルに更新」

これにより、選択したフォントや行間が、現在の文書における「標準テキスト」のスタイルとして登録されます。

4.デフォルトのスタイルとして保存する
この設定を今後の新しいドキュメントにも引き継ぐため、以下の通り保存を行います。 同じく上部メニューから、以下のように進みます。

  • 「表示形式」 > 「段落スタイル」 > 「オプション」 > 「デフォルトのスタイルとして保存」

まとめ

以上の設定により、次回以降に新しくドキュメントを作成した際、ステップ2で指定したフォントや行間が最初から適用されるようになります。

毎回手動で設定を切り替える手間を省くことができるため、資料作成や文章執筆の効率化に繋がると思います。

なお、設定を元の状態に戻したい場合や、別のフォントに変更したくなった場合も、同様の手順でいつでも上書き保存が可能です。


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