Visual Studio Code で XAMPP Lite と組み合わせた php デバッグ環境

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まずはじめに、Visual Studio Code と XAMPP Lite をインストールします。XAMPP Lite をインストールした後、XAMPP Lite の php.ini に下記を追記します。
※ XAMPP は D フォルダ配下にインストールしています。

また、D:\xampp\php\ext に php_xdebug-<バージョン>-.dll を配置しています。php_xdebug.dll のバージョン特定方法は、こちらの記事を参考にさせてもらいました。

D:xampp\php\php.ini に次のコードを追記します。

[XDebug]
zend_extension="D:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.7.2-7.1-vc14.dll"
;xdebug.remote_enable=On
xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_autostart=1
xdebug.remote_host="localhost"
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_handler=dbgp

D:xampp\htdocs\.vscodelaunch.json に次のコードを追加します。

{
    "version": "0.2.0",
    "configurations": [
        {
            "name": "Listen for XDebug",
            "type": "php",
            "request": "launch",
            "port": 9000
        },
        {
            "name": "Launch currently open script",
            "type": "php",
            "request": "launch",
            "program": "${file}",
            "cwd": "${fileDirname}",
            "port": 9000
        }
    ]
}

“Listen for XDebug” でデバッグ実行をすると、php ファイル上で設定したブレークポイントで処理を止めることができます。

WordPress のとあるテンプレートでブレークポイントを利用した例

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